「マレーシア」タグアーカイブ

【報告】マレーシア:コンプライアンスの義務

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マレーシアの監督機関が個人データ保護法へのコンプライアンスについてガイダンスを出しました。2019年3月12日の報告です。

個人データを含む商業上の取引を行う組織(通信ライセンス業者、航空会社、銀行)は、顧客の個人データを開示する前に個人の同意を取得しなければなりません。またアクセス権、修正権、制限権、同意の撤回に対応し、個人データの保護について、バックアップ、アクセス制限、データ廃棄記録等適切な手順を踏まなければなりません。

【報告】マレーシア:コンプライアンスの義務

【報告】マレーシア: 従業員データに関するプライバシー

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マレーシアのデータ保護法の情報です。制裁金の金額が割りと高く、懲役もありえます。

雇用者は、従業員に対してプライバシー・ノーティスを行う必要があります。プライバシー・ノーティスに明示的に記載すべき内容は、個人データの取得および保管の目的で、マレーシア語と英語で記載することが望まれます。第三者に従業員個人データを開示する場合は「同意」の取得が必要です。従業員データの第三国移転は禁止されており、例外措置としては政府による指定、従業員の同意、雇用契約上の必要性がある場合のみ許可されます。

【報告】マレーシア:従業員の取扱いに伴う雇用者の義務