「デンマーク」タグアーカイブ

【報告】忘れられる権利: サーチ・エンジンの義務

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サーチ・エンジンの忘れられる権利はデジタル時代において関心の高い話題です。忘れられる権利は「表現の自由」と結びつけて議論しなければなりません。2019年3月11日の報告です。欧州司法裁判所の法務官が意見を出しました。それによると、サーチ・エンジンの運営業者はsensitive dataをデータ主体のデータ保護権とプライバシー保護、および公共の情報アクセス権、コンテツンツの版元の表現の自由をバランスを考慮して検索不能とする義務があります。

【報告】忘れられる権利: サーチ・エンジンの義務

【報告】デンマーク: ベンダー監査のポイント

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データ管理者はデータ処理者に対しての責任を負います。データ処理者は、管理者の指示にしたがった処理のみを行わなければならない旨を書面で手順化しておかなければなりません。処理者はデータ主体の権利行使やDPAへのデータ侵害通知時に管理者に協力する義務があります。データ処理者のセキュリティ対策は、データ処理契約に合致したものである必要があります。監査を行う管理者は、セキュリティ・システムが適切なセキュリティ警告を出し、ログを監査し、アクセス権が適切に制限されていることを確認しなければなりません。2019年3月8日の報告です。

【報告】デンマーク: ベンダー監査のポイント

【報告】data protection by designのガイダンス

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デンマークの監督機関がdata protection by design についてガイダンスを出しました。技術的安全保護策、組織的安全保護策についてやや具体的な指針が示されています。特に新しい内容というわけではありませんが、監督機関の考え方を知る上で役立ちます。

詳しくは以下のページをご覧ください。(事例の詳細については有料会員のみが読むことができます。)

【報告】Best Practices:デンマークがPrivacy by Designの Best Practicesを発表